第48回市川市内少年剣道錬成大会

3月8日日曜。この日は国府台体育館で開催された、第48回市川市内少年剣道錬成大会に参加してきました。この大会は、市川東ライオンズクラブ主催の伝統的な大会。道場ごとの団体戦、小学生から中学生の学年別の個人戦と、今年度を締めくくる大会になります。

7人制の団体戦に、6人で挑む厳しい戦い

団体戦は学年別の7人制。小学3年生以下の先鋒から、中学生の対象まで、学年別でポジションが設定されています。八幡道場は副将の高学年メンバーを一人欠き、6人で参加する厳しい戦い。

しかし、4チームリーグの予選では、各試合とも低学年が膳戦。大将戦まで持ち込む展開も見られましたが、あと一歩及ばず、予選敗退。勝てそうな試合を落としてしまうなど、チームの課題が見えました。

それぞれの課題も見えた個人戦

午後から、学年別の個人戦。団体戦の結果を引きずってしまった選手もいましたが、それぞれ頑張りました。結果として、誰も入賞できていませんが、一本取れた選手、延長まで粘った選手、今年度の稽古の結果をなんとか形にしてきました。

勝てなかったことは課題があるということ。稽古でしっかりと克服し、新学年で気持ちを切り替えていきましょう。

がんばれ!

手ぶらで帰りますが笑顔w このあと反省会です